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LESSŌ SIMULATION

どんな箱でも。
一つの手順で。

Lessōは、製品のジャンルを選びません。家電、食品、化粧品、何にでも対応できます。どんなデザインに対しても、Lessōは同じデザインロジックで動きます。写真を線画に置き換え、空いた面積は、ロゴが引き受けます。ロゴの形も、書体も、比率はそのままです。ブランドのDNAは変わりません。

※これは架空の製品によるシミュレーションです。

ビフォー、5色で刷られた箱
ビフォー現状・5色刷り
アフター、同じ箱を1色刷りで
アフター削減後・1色刷り
ブリーフ

原価を戻し、ブランドを守る。

きっかけは、いつも外から来ます。インクが手に入らない。コストが跳ね上がる。サステナビリティの目標が下りてくる。それでも目指すことは一つです。「それでも魅力的であること」。

制約

版数は減らす。棚での見え方は変えない。

分野を問わず、1メートル先から読めることが条件になります。できるだけ少ない印刷版数に留める。ロゴは動かしません。シルエットも残します。それ以外は、すべて検討の対象です。

結果

レベル3で、インク使用量は55〜75%減る(試算例)。

色数を減らすことが、インクの節約ではありません。板紙から地色を外すこと。それが効きます。この一手と、写真を線画に置き換えること。削減のほとんどは、この二つが生みます。

※インク使用量の試算例です。印刷原価の削減幅とは別に、印刷会社の見積もりでご確認ください。

色を諦めたんじゃない。
得たのは、洗練されたブランド。

ビフォー/アフター・推定レンジ

1つのデザイン。
3段階の引き算。

オリジナル
オリジナル

インク使用量

55–75%

レベル1・ライト
レベル1・ライト

インク使用量

45–65%

レベル2・ミディアム
レベル2・ミディアム

インク使用量

22–35%

レベル3・モノクローム
レベル3・モノクローム

インク使用量

14–25%

※インク使用量の目安です。実際の数値は製品・印刷条件により変動します。

次の一歩

あなたの商品でも、
引き算してみましょう。

写真をアップロードして、Lessōにデザインを依頼してください。すぐに新しいデザインをご提示します。